小牧市のかとう歯科クリニック
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口の中が乾く原因は?ドライマウスには生活習慣やストレスが関係していた!

口の中が乾くドライマウスは、虫歯や歯周病のリスクを高めたり、口の粘膜を傷つきやすくしたりします。

放置すると、虫歯や歯周病になり、最終的に歯を失うことにつながる可能性もあります。歯の健康を守るためにも、ドライマウスの原因を知り、対策することが大切です。

今回は、口の中が乾く原因について、愛知県小牧市のかとう歯科クリニックがご紹介します。

唾液の役割

口の中が乾くと、どのような問題が起こるのでしょうか。唾液には、次のような役割があります。

・虫歯菌や歯周病菌の増殖を抑える
・口の中の食べかすや細菌を洗い流す
・デンプンを分解して消化をサポートする
・口の粘膜を保護する
・口の中の傷の治りを助ける
・歯の表面から失われた成分を補って再石灰化を促す

このように、唾液はさまざまな役割を果たしているのです。唾液の分泌が少なくなると、これらの役割を果たせなくなります。

その結果、虫歯や歯周病になりやすくなるため、ドライマウスは早く改善することが大切です。

ドライマウスの原因

加齢

年齢を重ねるにつれて、噛む力が衰えます。

噛むことで唾液の分泌が促されるため、噛む力の衰えは唾液量の減少につながるのです。

女性ホルモンの低下

女性は、更年期に女性ホルモンの分泌が大きく低下します。

唾液は、女性ホルモンと密接に関係しているため、更年期になると唾液量が減少するのです。

食事のとり方の問題

よく噛まずに食べたり、早く食べたりすることで、唾液の分泌が減少します。

喫煙

喫煙も唾液の減少を招く要因の1つです。喫煙習慣がある方は、禁煙を検討してみてください。

ストレス

ストレスは、唾液の分泌をコントロールしている自律神経のバランスを崩します。

ストレスは、仕事や家事、育児、人間関係など、あらゆる場面で受けるもののため、注意したいところです。

病気

甲状腺の病気や糖尿病などは、唾液の分泌を減少させます。

さらに、病気の治療に使用する薬の副作用によって、唾液が少なくなる場合があります。

まとめ

口の中が乾く原因は非常に多いため、1つずつチェックすることが大切です。

加齢や女性ホルモンの低下に対処することは困難ですが、食事のとり方やストレスケアなどを見直すことで、唾液の減少を抑えられるでしょう。

ドライマウスでお悩みの方は、愛知県小牧市のかとう歯科クリニックにご相談ください。

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