歯医者さんは「歯が痛くなってから行く所」から「歯が痛くなる前に通う場所」へと変化してきています。
かとう歯科クリニックでは「キーン」という治療の音などから遮断された予防専用ルームで快適なメンテナンスを受けていただくことが可能です。
治療は症状や状況によって時間が長くなってしまったり、お待たせしてしまう事がありますが、定期検診にお越し戴く方は予防専用のケアルームにて、ほぼ時間通りにご案内することができるようになりました。
美容院で髪の毛をきれいにするように、3ヶ月に1度、お口をきれいにする習慣を身に付けましょう。
歯の定期検診にしっかりと通うことで、むし歯や歯周病のリスクを低下させることはもちろん、口臭を防げたり、歯周病菌を原因とした全身疾患なども事前に防ぐことができます。
年配の方の場合、歯の定期検診に通っている人とそうでない人では、年間の医療費が10万円近く変わってくるという調査結果もあるため、政府としても医療費削減の一環として「歯の定期検診」を強く推進していく方針を打ち出しました。
「歯が痛いわけでもないのに、歯医者に行くのは面倒くさい」という気持ちももちろんわかります。しかし、定期検診は3ヶ月に1度、年に4回ですが、むし歯や歯周病になってしまえば、治療が終わるまで頻繁に通う必要がでてきてしまいます。
皆様もぜひ、生涯に渡って健康で豊かな人生を送るためにも、歯の定期検診を受ける習慣をつけましょう。
かとう歯科クリニックでは、EMSパウダーフローを導入しています。
通常メインテナンスの中で、歯石除去や、歯面清掃、歯と歯の間の汚れの除去などを行う際には、超音波スケーラーと呼ばれる器具や、回転するブラシなどを使っていましたが、当院では新たに、EMS社のパウダーフローを導入しました。
パウダーフローというのは、直径わずか14μmとい超微細なパウダーを吹き付けることで、歯ぐきや歯質を傷めずに、かつスピーディーに歯面の汚れや、歯石、そして着色まで落とすことができるもので、痛みも不快感もなくメインテナンスをお受けいただく事が可能になりました。
パウダーはコストもかかり、かつ着色除去を目的することが多いことから、通常は自費診療として施術されることの多いのですが、かとう歯科クリニックでは今まで通り保険診療の範囲内で利用しますのでご安心下さい。 (毎回必ずこちらを利用するわけではなく、通常のメインテナンスを行う事もありますのでご了承ください)
EMS社のパウダーフローは研究論文が豊富に出されており、予防歯科の最先端をいくヨーロッパではEMSパウダーメンテナンスが標準的に採用されているほどです。
紅茶やコーヒー、タバコなどによるヤニやステインも、きれいにそぎ落とすことができます。

また、早期の柔らかい状態の歯石もエアフロ―だけで除去が可能です。

(写真はEMS社HPより)
小牧市の歯医者「かとう歯科クリニック」では、あらゆる歯科治療後の再発予防および新たにむし歯・歯周病等がおきないように定期的にPMTCを行っています。
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、毎日の歯みがきでは落ちない歯の汚れを、歯科医院の専用機器できれいにクリーニングする処置です。みがき残してしまう部分や歯ブラシでは磨くことができない歯周ポケット内の汚れもきれいに取り除き、歯周病を予防します。
およそ3ヶ月に1度の頻度で繰り返し行うことで、歯科疾患の予防や治療後のメインテナンスとしての効果が期待できます。そのほか、口臭予防・ホワイトニング・歯質の強化も期待できます。 お口のことでお困りの方は、小牧市の歯医者「かとう歯科クリニック」へお気軽にお電話・ご来院ください。