小牧市のかとう歯科クリニック
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子どもの歯並びが悪いことで起こり得る問題4つ

子どもの歯並びが悪いとき、「どうせ生え変わるから大丈夫」と思っている方は多いのではないでしょうか。実は、子どもの歯並びが悪い状態を放置すると、さまざまな問題が起こる恐れがあるのです。そこで今回は、子どもの歯並びが悪いことで起こり得る問題について、愛知県小牧市のかとう歯科クリニックがご紹介します。

虫歯になりやすい

虫歯は、虫歯菌が糖から酸を生み出し、歯を溶かす病気です。糖は歯垢に含まれているため、毎日の歯磨きで食べかすや歯垢をしっかり取り除く必要があります。歯並びが悪いと、歯と歯の間や歯と歯が重なったところに食べかすが詰まってしまいます。

歯ブラシでは、なかなか取り除くことが難しいため、結果的に虫歯になりやすくなるのです。虫歯が進行すると神経に達し、強い痛みが起こるようになります。永久歯にも影響が及ぶ可能性があるため、早い段階で治療が必要です。

歯周病になりやすい

歯周病は、歯と歯茎の間に溜まった歯垢に含まれる歯周病菌が歯茎を退縮させる病気です。歯周ポケットと呼ばれる溝が深くなり、やがて歯が揺れるようになります。歯周病は、歯周病菌によって引き起こされるため、虫歯と同じく歯垢をしっかり取り除くことが大切です。

歯並びが悪いと、すみずみまで歯ブラシが届かないため、結果的に歯周病になりやすくなります。

コンプレックスになる

歯並びが悪いと、自分の笑顔に自信を持てず、思いっきり笑えなくなる可能性があります。特に、思春期は自分の見た目にコンプレックスを持ちやすいため、それまでに矯正治療を受けたいところです。

口臭が起こりやすい

口臭は、口の中の雑菌が食べかすに含まれる成分を分解するときに発生します。歯並びが悪いことで、歯ブラシがすみずみまで届かなくなると、結果的に口臭が起こりやすくなるのです。口臭は、人に指摘されることでコンプレックスになる恐れがあるため、早めに矯正治療を受けたいところでしょう。

まとめ

子どもの歯並びが悪い状態が長く続くほどに、虫歯や歯周病のリスクが高まります。さらに、コンプレックスになることや口臭が気になりやすいことなど、歯並びの悪さによる問題はさまざまです。大人になってから矯正治療を受けると費用が高くなりがちなので、子どものうちに受けておいた方がいいでしょう。子どもの矯正治療で気になることがあれば、愛知県小牧市のかとう歯科クリニックへお気軽にご相談ください。

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